採用情報 ― 教育への考え方

自分を高め、人生に勝つチカラを付ける

クリエイティブの仕事は、日々新しいものを生み出す戦いの連続で、これが正しいというやり方を伝えにくい仕事でもあります。なので当社では、ディレクターとして成長をしていく上では、「守・破・離」の考え方を基本として掲げています。大まかに言えば、先輩ディレクターについて、見て、真似て、盗む段階(守)。一つひとつの仕事に疑問を持ってより良い方向を示せる段階(破)。イチから発想し、お客様の未来を考え、制作物に責任を持てる段階(離)。基礎からしっかり固めましょう。

成長のカギは、与えられる仕事をただこなすのではなく、なぜその仕事が必要なのか、その仕事に必要な知識は何か、その仕事は成果物にどのように影響するのか、その仕事の改善点はあるか…など、絶えず疑問を持ち、考える姿勢です。

また、当社のディレクター陣は、県内トップクラス(自画自賛)で、年齢は30代が中心です。それぞれが、企画、デザイン、コピーライティング、写真、マーケティング知識など、違った得意分野を持っています。プライベートの怪しい趣味も含めて、いろいろ掘り返してみてください。人生の学びがあるはずです。
最後に、今入社するともれなく、徳江社長のマンツーマンレッスンがついてきます。(恐らくスパルタです)